report 2nd International GS-Meeting : Day 2
GSミーティング in Belgiumレポート

3. 3/30(第2日)

朝食はパン、ベーコン、目玉焼き、とスタンダードな物。
ベルギーGSクラブの人たちが準備してくれました。

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その後はブリーフィング。親切なことにRudiは英、仏、独の3カ国語で説明してくれました。

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ツーリングはオンロードとオフロードの2種類。
「Mud tour」というのでイヤな予感がしましたが、折角なのでオフロードに行きます。
オフ組の引率者の一人のPD。何と120/90サイズのMT21を履いています。
平気なの?と聞くと、オフばかりならそこそこもつよ;とのこと。
ホイールをもう1セット持っていて、いつもはT63とのこと。
ますます不吉な予感...

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オフ組参加者は約15名、4バルブ系は私を入れて5名、あとは2バルブ系で、サポート組はTT600RとF650GS改の各1台です。
ちょっと舗装路を走ってすぐに牧場の脇道に入りました。

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だいたい乾いていますが、ところどころ熟成されています。
ツーリングなのでそんなに飛ばしませんが、チュルのために制御不能になって泥遊びする人たちも居ます。
かくなる私もその一人。

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英国人の夫婦100GS乗りの奥さんが、やはり制御不能になり「芸」を見せてくれました。
チュルのために怪我はなく、損傷もウィンドスクリーンのみです。

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この後比較的難易度の低いところを走った後は、昼食です。
皆泥まみれになったのでオープンカフェです。
店の人は泥まみれ部隊を見てもイヤそうな顔ひとつせずに応対してくれました。

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この日のハイライトはこの後でした。
予想通りのチュル&ガレ坂です。4バルブ部隊は全員お助けが必要、2バルブ部隊は3名ほどが独力登頂に成功しました。
私は比較的乾いた右のラインで初速を稼げば..イケるのでは..と思ったのですが、引率者の指示は泥轍の左ライン。
予想通り泥にはまり、あえなく玉砕しました。
登頂組はすべて右ラインを通っており、それを見て「泥ラインは大変でしょ?」と聞くと、「右に測溝があり、安全のための指示だった」とのこと。
独力登頂できなかったのでちょっと悔しかったです。

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写真では斜度もチュル度も大したことがないように見えますが、実際にはかなりいい感じです
この日のツーリングはここまで。皆で集合写真を撮ってキャンプ地に戻りました。この日の走行距離は約80kmでした。

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キャンプ地にはオンロード組も帰ってきていました。
さらにこの日到着の新顔部隊も居ます。

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この女の子はF650GS乗りで、1150GS乗りのボーイフレンドと来ていました(オン組です)。
可愛かったので写真を撮りました。
幸いなことに彼女は日本人が珍しかったようで、このあと3日間を通していろいろお話しできました。(笑)
この夜はバーベキューとキャンプファイヤーです。

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この日もよく飲んで寝てしまいました。。


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